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昔からバナナって栄養価が高いって言いますよね?

「バナナ1本でご飯一膳と同じ」とか言われてきました。

 

昔から言われているバナナの栄養価って栄養よりカロリーを言っていたのだと思うのですが

バナナはほんと驚くほどの豊富な栄養が含まれているのです。

 

しかし、みなさん本当の豊富なバナナの栄養を知らないのです。

この機会にバナナの豊富な栄養価を見てみましょう。

 

バナナ

 

バナナの栄養はこんなにある!

 

バナナの栄養は実に豊富なのです。

 

タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンC、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛とこんなに多くの栄養が含まれています。

 

知っていました?

 

バナナがこんなにも多くの栄養素を含んでいるなんて!

 

しかもカロリーについてはバナナ1本(90gくらい)あたり約80Kcalと他のフルーツに比べるとカロリーは高めです。

ちなみにみかん1個(75g)で34Kcal、りんご半分(100g)で54Kcal、ぶどう100gで59Kcal

 

この栄養価、カロリーから

「バナナ1本でご飯一膳と同じ」

と言われるのです。

 

しかもバナナは1本も食べれば食べた気にもなりますよね(笑)

 

バナナに含まれている栄養の特徴って?

 

実に多くの栄養が含まれているバナナですがその栄養の特徴をみてみましょう。

 

色々な栄養の中でもビタミンB6はなんと
バナナ1本で食事1食に推薦される量が摂取できるのです。

 

フルーツの中でもビタミンB6が多く含まれていると言われている
キウイフルーツのビタミンB6の量は100gあたり0.12mg

そしてバナナは100gあたりなんと0.38mgなのです。
なんとバナナはキウイフルーツの3倍以上のビタミンB6を含んでいるのです。

 

ちなみにビタミンB6はどんな働きをするのかというと

・成長を促進する

・たんぱく質の代謝を助ける

・神経伝達物質の合成を助ける

・貧血の予防

などの働きがあり

 

妊娠中や授乳中の女性には欠かす事の出来ない栄養素でお酒をたくさん飲む方、たんぱく質を多く摂る方、月経前症候群(PMS)でお悩みの方にもビタミンB6は必要な栄養素となります。

その他、バナナには体調を整えたり、肌の健康を保ってくれるその他のビタミンやミネラルがバランスよく豊富に含まれています。

 

便秘にもバナナ?

 

バナナと言えば便秘に良い・・・

そんなイメージをみなさん持っているのではないでしょうか?

 

便秘の時はヨーグルトバナナを食べるから?

まぁ~それもあるでしょう。

 

バナナヨーグルト

 

 

でもバナナが便秘に良いと言われているのは
実はフラクトオリゴ糖レジスタントスターチのおかげなのです。

 

フラクトオリゴ糖はオリゴ糖の一種で善玉菌のエサになり、レジスタントスターチは食物繊維の一種でこれも善玉菌のエサになるのです。

どちらもバナナに含まれている栄養素で、もうお分かりですね?

バナナを食べると善玉菌が増え悪玉菌が減り腸内環境がよくなるという訳なのです。

結果、バナナは便秘に良いという事になるのです。

 

バナナってみなさんが思っていた以上に凄いでしょ?

次にバナナを食べる時、きっとバナナを見る目が変わるはずです(笑)