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日本の朝ごはんは納豆!

刻みネギを入れてかき混ぜて・・・

毎日、朝ごはんは納豆!と何気なく食べていますよね?

そんな朝食の定番の納豆ですがその凄い効果がある事を知っていますか?

それほど凄い効果があるのなら意識して食べたいですね。

納豆の凄い効果について勉強して美味しい朝ごはんを食べてください。

 

納豆の凄い効果って何?

 

納豆はネバネバした食べ物ですがそのネバネバ成分が実は凄いのです。

何が凄いかと言うと・・・

 

納豆

 

このネバネバ成分は血液をサラサラにしてくれるのです。
どういう事かと言うと血の固まりである血栓を溶かしてくれるのです。

 

しかも納豆はカルシウムが豊富です!
さらにビタミンも豊富でカルシウムの吸収を助けてくれます。

納豆は大豆から作りますのでタンパク質も豊富です。
このタンパク質は植物性タンパク質の中ではトップクラスの品質で必須アミノ酸をなんと全て含んでいるのです。

先ほどビタミンが豊富といいましたがビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンK、ビタミンEが含まれているのです。

しかし・・・気が付きました?
よく知られたビタミンA、ビタミンC、ビタミンDが含まれていないのです。

でも、みなさん薬味でネギを納豆に入れていますよね?
これで大丈夫!

ネギを入れる事でビタミンA、ビタミンCは補う事ができます。

 

納豆にシラスを入れてシラス納豆で食べませんか?
シラスを入れると美味しいですね。
実はシラス納豆でビタミンDが補う事ができるのです。

 

納豆は薬味など他の食材とコラボする事によって大変栄養豊富な食品になります。
納豆が完全食と言ってよいのでは?と言われる理由がコレなのです。

 

納豆はどんな成分?

 

納豆が凄いのはよく分かったと思います。

では今度は納豆の成分を見て見ましょう。

 

納豆2

 

ナットウキナーゼ

ナットウキナーゼは先ほど出てきた血液をサラサラにするタンパク質分解酵素です。
この酵素は納豆のみに含まれている成分です。

 

大豆サポニン

大豆サポニンは免疫力の向上、脂肪の蓄積を抑える、コレストロール値の正常化、抗酸化作用があります。

健康に美容に嬉しい大豆サポニンです。

 

大豆イソフラボン

女性ホルモンに似た働きをするようでポリフェノールの1種です。

 

ジピコリン酸

ジピコリン酸は抗菌作用、抗ウイルス作用があり食中毒予防など今後期待されている成分です。

 

ポリグルタミン酸

ポリグルタミン酸は体内の老廃物を排出する働きがあり、その他の特徴として保水力が高く化粧品に利用される事もあります。

 

ポリアミン

ポリアミンは老化防止や抗炎症作用、新陳代謝をよくする働きが期待できる成分でなんと細胞の生まれ変わりに関わる成分というのですから期待はさらに大きくなりますよね。

 

これが納豆の成分なのですがこれらの成分は納豆が出来る過程、納豆菌によって大豆が分解、発酵する過程でできるようです。

 

納豆はいつ食べてる?

 

みなさん納豆はいつ食べていますか?

「当然、朝ごはんでしょ」

という声が聞こえてきそうですね。

 

朝ごはんで納豆を食べるという方が多いと思います。

でももっと納豆の凄い効果を引き出すには、実は夕食に納豆を食べると良いのです。

 

それにはちゃんと理由があります。

納豆の有名な成分、覚えていますよね。
ネバネバ成分のナットウキナーゼは食後の4時間から8時間の間に活発に働きます。

そして血栓ができやすいのは何時だと思いますか?
血栓ができやすいのは皆さんが寝ている時間帯なのです。

その血栓のできやすい時間帯にナットウキナーゼが活発に活動できるように時間を合わせて食べるのがよいのです。
その時間が夕食ということになります。

 

さらには納豆に豊富に含まれているカルシウム

このカルシウムはどんな効果があるのでしょうか?

そうです!
リラックス効果ですね!
という事は・・・夕食に納豆を食べるとリラックス効果で熟睡できるという事になるのです。

おまけに私たちの骨や歯は寝ている間に形成されますよね?
その時、カルシウムが必要となります。

 

これまた、夕食に納豆を食べると時間的によい事がわかりますね。

納豆は夕食に食べると効果が高いのです。