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昼食後、お腹がいっぱいでウトウト・・・

眠くて仕方ないですよね

そんな時は思い切って仮眠をしましょう!

 

でも寝すぎると起きてからもボーっとしていつまでも眠いし・・・

逆に短いともっと寝たいし・・・

いったい仮眠はどれくらいが最適なのでしょうか?

 

仮眠で効率があがるメカニズムって?

 

仮眠は眠たいからちょっと寝るだけって思っていませんか?

実は仮眠には凄い効果があるのです。

その証拠に海外では昼食後の仮眠を進めている国もあるのです。

 

仮眠をするとちょっと眠かった頭がスッキリしますね。

 

バスや電車に乗っていてついついウトウト・・・

でもそのあと頭が メチャメチャすっきり!

こんな経験ありますよね?

仮眠をとると、頭がスッキリし疲れも取れるのです。

 

昼食後のお腹いっぱいの眠い時は思いっ切って仮眠や昼寝をとると頭がスッキリ、疲れもとれ仕事や勉強の効率が良くなるのです。

 

眠いのを我慢して仕事や勉強をしてもミスばかりです。

人は眠さには勝てません!

 

仮眠

 

眠い時は仮眠をとることで効率が上がるメカニズムが人間にはあるのです。

仮眠をとることで効率があがるメカニズム・・・

なんだと思います?

 

それは、ホメオスタシスという生理的機能です。

ホメオスタシスとは人間などの生物が身体の状態を正常に保とうとする機能です。

 

例えば人は疲れると眠くなりますよね?

それは人は眠ることによって疲労回復する為なのです。

疲れると自動的に眠くなり眠り疲労回復するというシステムがホメオスタシスです。

 

仮眠するという事は脳に一時的な休息を与えます。
その一時的な脳の休息が大変効果があり疲労物質を取り除くのです。

 

効果的な仮眠って?

 

みなさん仮眠昼寝ってどれくらしますか?

30分?

1時間?

仮眠や昼寝は寝ればいいってもんじゃありません。

 

昼寝

 

仮眠や昼寝には最適な時間があります。

仮眠を最適な時間で効果的にとることが出来たとすると実は夜の2~3時間の睡眠と同等の効果があるというのですから驚きです。

仮眠がそれほど効果があるのでしたら仕事や勉強で疲れた脳を回復させることも可能ですよね。

 

問題なのは仮眠、昼寝の最適な時間です。

仮眠は15分くらいが最適と言われています。

15分というとあっという間な感じですよね。

でもそれがいいのです。

 

寝ても20分までと言われています。

最大寝ても30分以内で起きるようにする事が最適と言われています。

 

 

理由は仮眠をとらなければならないくらい眠い時はあっという間に眠る事が出来き深い深いノンレム睡眠に入る事が出来ます。

効率のよい睡眠が出来る為15分程度の睡眠がよいのです。

 

もしも2時間以上寝てしますと副交感神経が優位になってしまい

「この本格的な睡眠だ」

と脳は認識してしまい夜寝る事が出来なくなるのです。

夜寝る事が出来なくなると寝不足になってしまいますね。
それでは仮眠した意味がありません。

 

夜の本格的な睡眠を邪魔することなく昼間の疲労を上手に回復させる睡眠が仮眠や昼寝の役割です。

それには15分~20分、寝すぎても30分以内の睡眠が最適な仮眠の時間です。

 

仮眠するとどうしても寝過ぎちゃう・・・

 

仮眠や昼寝をするとどうしても起きれなくて寝過ぎちゃう人いますよね?

仮眠して起きると1時間以上・・・

寝過ぎちゃって夜寝れない・・・

もしかするとあなたも?

 

「じゃあ仮眠や昼寝はしないで頑張って起きてればいい!」

と思いますよね

でも、それはちょっとおススメ出来ないのです。

 

昼食後などに来る生理的な眠気に頑張って抵抗して起きていようとすると、交感神経が興奮してしまうのです。

交感神経が興奮してしまうと夜になっても眠気なく眠ることができなくなるのです。

 

眠いから頑張るのではなく眠い時は上手に仮眠、昼寝をすることによって夜の睡眠の質が上がるのです。

どうしても寝過ぎちゃう人はアラームを使ったりして寝過ぎを防ぎましょう。

布団に入って仮眠、昼寝の時は特に寝過ぎに注意ですね。

 

仮眠の最適時間15分~20分は驚くほどの効果がありますので一度お試しください。