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季節の変わり目に「ギクッ」・・・

一瞬にして動けないくらいの痛みがはしるぎっくり腰

毎年、秋の終わりに恒例行事化しているのは私だけですか?

あなたもぎっくり腰になったことあるでしょ?

 

ぎっくり腰になるとあまりにも痛くて動けないので

 

病院に行った方が良いのか・・・

 

大人しくしていた方が良いのか・・・

 

冷やした方が良いのか・・・

 

暖めた方が良いのか・・・

 

もうパニックですよね?

 

少しでも早く痛みを和らげて楽になりたいですよね

そんな辛いぎっくり腰を少しでも早く軽減する方法があるのです。

 

ぎっくり腰って何?

ぎっくり腰になったってよく耳にしすよね。

でもぎっくり腰って変ななまえですね(笑)

 

ぎっくり腰

 

急性腰痛症 これがぎっくり腰の正しい呼び名です。

ぎっくり腰が一般的ですが地方によってはびっくり腰と呼んでいる所もあるようです。

びっくり腰、分かる気がします(笑)

 

欧米では「魔女の一撃」と呼ばれ正しく一撃と呼ばれているようで

 

掃除機をかけてるときに 「ギクッ」

 

くしゃみをした瞬間に 「ギクッ」

 

物を持ち上げる時に 「ギクッ」

まさしく魔女の一撃です。

 

急性腰痛症 ぎっくり腰は通常は2週間から3ヶ月くらいで回復することが多いのです。

急性のように激しい痛みはしないけど時々同じ姿勢でいると痛みがでるなどの長い期間において時々痛む腰痛は慢性腰痛症と呼ばれています。

 

会社の椅子に座りっぱなしで腰が痛みませんか?

痛むのならもしかすると慢性腰痛症かもしれません。

 

ぎっくり腰 急性腰痛はただ、腰が痛いだけではなくぎっくり腰を引き起こしている具体的な原因があります。

ぎっくり腰の多くは腰の捻挫と言われることが多くこの場合は1週間程大人しくしていると動けるようになるかと思います。

 

腰の捻挫以外の具体的な原因として椎間板性疼痛、椎間関節性疼痛、仙腸関節炎、圧迫骨折などもぎっくり腰の原因と言われています。

 

ぎっくり腰になったらどうすればいいの?

まず、ぎっくり腰になったら痛み始めた時の事を思い出しましょう。

そのぎっくり腰になった時の状況により対処法が違ってきます。

 

ぎっくり腰になった時の状況はいろいろあると思いますが、まずは最初は安静にしましょう。

寝ていても痛く苦しく、寝返りも辛いほどの強烈な痛みがある場合は、直ぐに整形外科で受診する事をおススメします。

 

ぎっくり腰になったら冷やすの?温めるの?迷いますよね?

まずは冷やしておきましょう。

 

 

痛みが強い場合や腫れている場合は炎症が起きていますので、炎症を抑える意味でもまずは冷やしておきましょう。

冷やす時間は1時間間に1回、10分程度冷やしそれを数回冷やします。
症状が軽くなってきたら冷やす頻度を減らしていきましょう。

 

しかし冷やしている時に痛みなど症状が強く感じる場合があります。
炎症がある場合は冷やすことによって心地よくなるはずですが冷やす事によって痛みなど症状が強くなる場合は炎症がないと考え無理に冷やす必要はないです。

冷やす場合の冷やし方としてはアイスパック、保冷材、氷嚢袋などを利用して冷やすかと思いますが冷たいのが苦手という方もいるかもしれません。
そういう方はハンドタオルなどを巻いて、ほんのり冷やす方が良いですね。

 

ぎっくり腰になったら動きましょう!

 

ぎっくり腰になったら動く!?

 

おいおい、ぎっくり腰になったら普通は動かないように安静だよ! って言っている方、

古いです!

 

ぎっくり腰の原因が腰の捻挫の場合は半日から数日で痛みの程度が軽減する事が多いのです。

激しい痛みから動けるほどの軽い痛みに変わってきたら少し動きましょう!

昔はぎっくり腰なったら寝たきり・・・ってい言われていましたが、今は動けるなら動いた方が治りが早いと言われています。

無理しない程度に少し動き可能であれば軽いストレッチもよいですね。

 

ぎっくり腰の原因を確認し再発させない

 

あなたのぎっくり腰の原因は何ですか?

 

重たい物を持ったから?

 

寒い日に動いたから?

 

もう一度、ぎっくり腰になった原因を確認して同じような原因でぎっくり腰にならないようにする事が大切です。

ぎっくり腰になった原因を意識するだけでも再発防止に繋がります。

 

例えば「重いものを持つ体制が悪くてぎっくり腰になった」

重いものを持つ時はちょっと意識して膝を曲げ脚で持ち上げる感じで重い物を持つとぎっくり腰になりにくくなります。

 

そのようにちょっとだけぎっくり腰になるであろう原因を意識して生活してみましょう。