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荷物を送る時、いつも悩みませんか?

ゆうパックが安いのか・・・

宅急便が安いのか・・・

 

色々考えて結局、お得かどうか分からないけど面倒だから宅急便・・・

っていう人多いですよね?

 

荷物の送料は一般的な荷物の場合、送り先サイズなどで変わってきます。

荷物の送り先はまだしも荷物のサイズなんてどのようにして測ったらよいか分からない方の方が多いかと思います。

 

運送屋さんにしても郵便局クロネコヤマト佐川急便などは通販すると配達に来てくれるのでわかるけど荷物を送るときは各社どのようになサービスを行っているのか不明な点も多いはずです。

でも郵便局、クロネコヤマト、佐川急便のそれぞれのサービスの特徴を知っていると結構お得に荷物を送れる事があるのですよ。

まずは運送屋さんのそれぞれの荷物の発送のサービス特徴をちょっと見てみましょう。

 

宅配便

 

荷物を送るにはどんな発送方法があるの?

 

郵便局クロネコヤマト佐川急便の他にも西濃運輸日本通運など宅配便をしている運送屋さんはありますが今回は郵便局、クロネコヤマト、佐川急便の馴染みのある運送屋さん3社の荷物の発送方法について調べてみました。

 

・郵便局

郵便局と言えばゆうパックですね。
荷物を送るならゆうパックという方も多いはずです。

でも何でもかんでもゆうパックで荷物は送るのちょっと待ってください!

 

郵便局が行っている荷物の発送に関するサービスには

 

定形外郵便

ゆうパック

チルドゆうパック

レターパック

ゆうメール

クリックポスト

スマートレター

これが郵便局が行ってる荷物発送のサービスで手紙などの定型郵便は除外しています。

 

 

ちょっといろいろあったクロネコヤマトですが宅急便のクロネコヤマトなので昔から宅配に関しては知名度ナンバーワンでしょうか。

 

クロネコヤマトが行っている荷物の発送に関するサービスには

 

宅急便

宅急便コンパクト

ヤマト便

クール宅急便

パソコン宅急便

らくらく家財宅急便

美術便

空港宅急便

往復宅急便

宅急便タイムサービス

超速宅急便

国際宅急便

留学宅急便

 

佐川急便は個人が荷物の発送で利用するというのはクロネコヤマトよりも少ないかもしれませんが通販などの商品を購入すると佐川急便が配達してくれてるというのは多いかと思います。

 

佐川急便が行っている荷物の発送に関するサービスには

 

飛脚宅配便

飛脚ラージサイズ宅配便

飛脚航空便

飛脚即日配達便

飛脚クール便

飛脚ハンガー便

飛脚メール便

飛脚ゆうメール便

飛脚特定信書便

飛脚電報便

飛脚国際宅配便

飛脚ジャストタイム便

 

結構、いろいろと発送の方法がある事がわかりますね。

このたくさんある発送方法の中から一、条件のあった安い方法を見つけ出すのがお得なのです。

 

荷物を送るときどの運送屋さんのどのサービスがおススメなの?

 

例えば郵便局で60サイズ(荷物の縦・横・高さの合計が60cm以内)の箱に入る商品で重さ3.8kgの荷物をゆうパックで北海道から東京まで発送すると送料は1,070円です。

結構、高いですね~

 

そこで送料が安いと評判の郵便の定型外郵便!

この荷物重さが3.8㎏なので郵便の定型外郵便の規格外で発送すると

何と!1,330円!

安いと評判の定型外郵便の方がゆうパックよりも高いのです。

 

しかも、ゆうパックよりも到着が遅く、おまけに荷物の追跡が出来ない・・・
さらにはポストに入ればポスト投函。

イケてませんね・・・

 

そんな時、私はレターパックプラスを利用します。

レターパックプラス日本全国一律510円しかも追跡サービス付きでしかも対面で受領印又はサインを配達時にお客様から頂きます。

ここがポイントなのですがレターパックプラスは重さ4KgまでOKなのです。

 

頑張ってレターパックに入れば重さ4㎏まで510円で日本全国に送れるのです!

これははっきりいって凄いです!

 

私はガッツリ、レターパックに詰めて重さ4kgほどの荷物を送って郵便局員に嫌な顔されています(笑)

重くて小さい荷物でしたら絶対にレターパックプラスがおススメです。

ただし、レターパックにスッポリ入らなければ受付してもらえませんので注意してください。

 

 

逆に500g以内の軽い荷物で定型外郵便の規格内(長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内)でしたら定形外郵便がダントツ送料は安いです。

ただし、追跡なし、ポスト投函OK、受領なし、保証なしなのでそれでも良い。というのでしたら定形外郵便がよいでしょう。

レターパックに入らず、追跡、受領、保証が必要でしたらゆうパックを使いましょう!

 

郵便局で荷物を送ると送料的には安いですが欠点もあります。

それは配達時に不在だった時の再配達が遅い事です。

郵便局は時間ごとに再配達の受付時間が決まっていてタイミングが悪いと翌日の再配達って事にもなってしまいます。

 

不在表

 

しかしクロネコヤマトや佐川急便は再配達の連絡を受けてもし近くにドライバーがいればすぐにでも来てくれるというメリットがあります。

多少の融通は聞いてくれるのがクロネコヤマトや佐川急便なのです。

これは郵便局ではありえません。

 

クロネコヤマトや佐川急便はゆうパックよりも送料が高いです。

 

では何かメリットはあるのか?と聞かれると・・・・

 

私個人的には通常の発送ではあまりメリットを感じて入ません。

 

ただし、午前中の配達時間を指定した発送の場合はゆうパックではダメですね。

午前中の指定した時間に荷物を到着させたい場合は送料が少々高くてもクロネコヤマトの宅急便タイムサービス又は佐川急便の飛脚ジャストタイム便を利用した方がよいです。

クロネコヤマトの宅急便タイムサービスは私もよく利用しました。

大体、指定した時間に到着するのですが何かに一回は時間通りに到着しませんでした。

 

そこで佐川急便の飛脚ジャストタイム便ですね

飛脚ジャストタイム便はクロネコヤマトの宅急便タイムサービスよりももっと送料が高いです。

しかし「指定時間にお届けできなかった場合は送料を全額返金いたします。」と謳っていますので高いお金を払う価値はあります。

どうしても午前中の早い時間に到着させたいお荷物がある場合はおススメな佐川急便の飛脚ジャストタイム便です。

ビジネスなどで利用する価値がありますね。

郵便局、クロネコヤマト、佐川急便のその他の荷物発送のサービスに関しては次回の機会に更に詳しく説明しますね。